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遺伝子組み換え食品に気を付けよう


納豆や豆腐のパッケージの表示に「大豆(遺伝子組み換えでない)」という表記は誰しも見たことがあると思います。

しかし、この表示にも裏があることをご紹介します。


日本の食品表示法では、

食品に占める重量が5%以下や使用重量の3位以外である場合は、遺伝子組み換え作物が入っていても表示しなくて良い法律になっています。

つまり「遺伝子組み換えでない」と表示されていても、完全に0%ではない可能性があるということです。


実際にどんなものに入っている可能性があるかというと

・醤油

・サラダ油

・マーガリン

・乳製品全般

・マヨネーズ

・清涼飲料水

・ハムベーコン

・コーンフレーク

などです。


また、安い肉は家畜飼料として遺伝子組み換えトウモロコシなどが使われている可能性大です。

まぁ言い出したらキリがないんですが…。

今の日本で生活しているとこれらを完全に0にすることは非常に難しいですが、なるべく避けることは出来ると思います。

そのためには、遺伝子組み換え作物が人体にどのような影響があるのかを理解しておいた方が意識しやすいです。

巷では人体に影響がないなどと言われていますが、その可能性はほぼ0だと思っています。


遺伝子組み換え作物は害虫耐性がある。

 →害虫を殺す成分が入っているということ。

除草剤耐性がある。

 →除草剤まみれと言っているようなもの。

こんな食べ物食べたいですか?


2005年ロシアでは、遺伝子組み換え作物を食べたラットの子供の生後3週間の死亡率が55.6%。

生まれた子の体重も異常に少なかったと報告されています。


2008年アメリカでは、アメリカ環境医学会(AAEM)が動物実験や家畜への影響調査で生殖関連の障害が発症すると公式に発表しています。


こういったことからヨーロッパでは社会問題となり遺伝子組み換え作物の大規模な排除運動が行われた背景などがあります。

ただ、日本においてはこういった情報を意図的にメディアが報じないといった背景から、認知度が低いのです。

一言で言ってしまえば、利権の問題です。

こうした事実にたどり着くには、日々勉強するしかありません…。


現代社会では不妊治療をしている方が多くなりましたが、遺伝子組み換え作物が影響している可能性は非常に高いと言えるでしょう。

それ以外にも有名なのはアトピーや花粉症などのアレルギー疾患。

ガンにも影響しているという学者もいます。

(ちなみにガンが増え続けているのは世界的に見ても日本くらいです)


逆に、遺伝子組み換え作物が人体に影響がないと言っている側の人の意見の内容はというと…

遺伝子組み換え作物は短期的な影響よりも長期的な影響が強いのでそれを利用して、たったの3ヶ月の実験データを利用して影響がないと言い張っています。

3ヶ月で影響なかったから大丈夫だよね!!って言われてもそりゃあ…って感じですよね。


以上のようなことを知っておくと、遺伝子組み換え作物を避けようという気持ちは沸き起こってきませんか?

少し安いからと言って、そういった食材ばかりを手に取っていると、将来的に体を蝕んで不幸に繋がってしまうかも知れませんのでご注意ください。


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