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筋トレの怪我予防


色んなスポーツで怪我はつきものです。

筋トレも同じことが言えます。

私の体験談も踏まえて怪我をしないためのポイントをご紹介していきます。


1.怪我のリスクを背負っている自覚を持つ

筋トレを始めたばかりの人は、怪我のリスクがあることをあまり認識していないことがあります。

「軽い重量だから」「限界まで追い込んでるわけじゃないし」「これくらいなら」

といったような気持ちでトレーニングを行うと怪我のリスクが高まります。


一言に怪我と言っても色んなものがありますが、タチの悪いものは後からくる痛みです。

やっている時はなんでもないのに、終わってから「あれ?なんか痛いぞ?」なんてことが起こります。

そういった種類の怪我もあるので、まずは怪我のリスクがある自覚を持つことが大前提になります。

スマホ触りながら筋トレするなんて論外です。

でも、たまに見かけますよね…。



2.フォームが大事

私は何事にも絶対の正解というものを設定することはあまり好きではありません。

それは筋トレのフォームに関しても同様です。

ただし、危険なフォームは明確にあります。

分かりやすい例で言えば、スクワット。

スクワットをする時に、ニーインと言われる膝が内側に入ってしまうフォームがありますが、これが非常に危険です。

やっている時に膝に痛みを起こすこともあれば、気が付いたら膝が痛い、というパターンもありますので要注意です。

トレーニングしているマッチョの人たちの中にもこのフォームになってしまっている人が一定数います。


スクワットを例としてあげましたが、色々なトレーニングにそれぞれ危険なフォームはありますので注意してください。



3.機材の使い方を理解する

基本中の基本ですが、機材の使い方を理解していないと危ないです。

よくある例が、

・セーフティバーをセットしない

・プレート止めのクリップを付け忘れる

・マシンのピンを最後まで挿しきらない

・ベンチなどの高さが合っていない

あたりでしょうか。

知ったかぶってもいいことはありませんので、分からないことがあればスタッフさんに聞きましょう。



4.自分の実力をわきまえる

男性の初心者に多いのが、見栄で重量を重くしてしまうことです。

私も筋トレを始めた頃はそうでした。

その当時は幸い怪我をすることはありませんでしたが、誰もあなたのことは見てませんから…と、過去の自分に言ってやりたいですw

無理な重量設定は本当に危険です。


また、ジムにはトレーニング慣れしている人たちがたくさんいるので、その人たちがやっている重量を基準にしてしまいがちです。

バーベルにプレートが何枚もついている様子を見てしまうと、1枚くらいなら自分もつけれるか…と思いきや、重すぎて潰れてしまうなんてこともあります。

ジムのバーベルは、バーだけで20kgありますから。

初めてやるトレーニングなんかは、「これ軽すぎじゃね?」くらいから始めるとちょうどいいかも知れません。



5.不調を感じる時は無理をしない

人間誰しも調子が悪いことはあります。

それでも無理をしてトレーニングをするのは素晴らしいメンタルではありますが、それ故怪我のリスクも高くなってしまいます。

私は過去に、デッドリフトで腰を痛めてしまったことがあります。

それは調子が悪いという自覚があったにも関わらず、「いや、いける!」「俺はできる!」と自分に言い聞かせ、高重量を扱ったら、やらかしました。

その時に痛感したのが、"追い込む"と"無理をする"は紙一重なんだなぁということ。

自分の状況を客観的に判断して、長期的な視野を持ってトレーニングすることが大切です。

その経験を踏まえ、今ではコンディションが悪いと判断したら、低重量でネチネチやるトレーニングに変更するようになりました。



以上、筋トレの怪我予防についてでした。

是非参考にしてみてください。

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