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砂糖の危険性


YouTubeで同じ内容を解説していますので良ければ動画でどうぞ




砂糖とは

いわゆるショ糖。

ブドウ糖と果糖を合わせたものです。



砂糖の製造方法

1.サトウキビを切断、圧搾して糖汁を作る

2.糖汁の石灰などを加えて、不純物を分離して糖液を作る

3.糖液をそのまま煮詰める→含蜜糖(黒糖など)

4.糖液から蜜成分を分離させ、結晶を取り出したもの→分蜜糖(白砂糖や三温糖など)



デメリット

・糖尿病

子供のころから甘いものばかり食べていると大人になってから食事を正したとしても、蓄積により糖尿病になりやすいということが統計上出ています。


・砂糖の摂取量とIQの相関性あり

理由として、高血糖になって急下降して交感神経優位になってイライラしたり暴力的になりやすい為だと考えられます。


・糖化反応

果糖により糖化反応が起きやすいです。

イメージで言うとふわふわのパンをトースターで焼いて黒くカリカリになった状態が人体で起こる。

酸化・糖化がいわゆる「老ける」というやつです。

肌のうるおいなど「美」が失われやすく、エステ業界の人もこの辺は注意喚起をよくされてると思います。


唯一のメリットは一瞬高血糖になってセロトニンが分泌されて満足感が得られるくらいです。

たくさん食べて「はぁ~食べた~~~」ってなりますよね。

でもその後は血糖値が急下降して急にやる気がなくなったり虚無感を感じたりイライラしやすくなったりします。

疲れている時に甘いものが食べたくなるのは一時的な満足感欲しさに食べたくなるだけであって、

一時的には満たされますがその後急激に血糖値が下がって更に疲れます。


甘いものが好きな人の特徴

ストレス過多の生活をしていることが多いです。

それに対してマグネシウムやビタミンCなどの抗ストレスの栄養素が不足しているとか、

その結果セロトニン(幸せホルモン)の分泌量が少ないとか、

そういう特徴を持ってる方が多いので、案外充実した生活になった途端に甘いものをそんなに食べなくても良くなるというケースは結構あります。

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