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生理痛を助長する食事、軽減する食事



YouTubeで同じ内容を解説していますので良ければ動画でどうぞ




ダメな食事

・砂糖

血糖値過剰上昇からの下降が起きる。

また、糖質はビタミンやマグネシウムなどのミネラルを消費しながら吸収します。

ビタミンが不足するとコラーゲンが精製されなくなって粘膜に炎症を起こしたり当たり前ですが肌のうるおいがなくなったりということが起きます。

ビタミンがなくなると炎症体質になってしまいます。


・アルコール

粘膜の炎症を起こしやすくなり、ビタミンミネラルの喪失が大きい。


・オメガ6

プロスタグランジンとブラジキニンという成分が相互反応し、炎症を助長してしまいます。

リ代表的なもの:サラダ油、コーン油


・カフェイン

良い食事に出てきますがマグネシウムの排出を促してしまいます。



良い食事

・オメガ3

DHAやEPAなど聞いたことあると思います。

オメガ3は摂取しにくい油で、オメガ6との比率が1:1~1:4が良いとされています。

オメガ6を摂りすぎるとこのバランスが壊れてしまうので注意してください。

代表的なもの:魚油、えごま油、あまに油


・ビタミンA 抗酸化作用のあるもの全般良い

代表的なもの:人参


・ビタミンC コルチゾール耐性成分

代表的なもの:ピーマン、パプリカ


・ビタミンE

代表的なもの:アーモンドなどのナッツ類


・マグネシウム

ストレスに対抗してくれる栄養素。

マグネシウムは鬱などの精神疾患系とも関連性が高い。

生理痛はストレスとの関連も非常に高いのでマグネシウムは欠かせない。



堅苦しい感じの紹介になってしまいましたが、大前提として僕は基本的には好きな物を食べていればいいと思っています。

ただ、「好き」と「中毒」が曖昧になってしまっている人が多いと感じることが多いです。

例えばケーキ。

ケーキが好きなのはわかるんですけど、そもそも自然の食材じゃないんでほぼ砂糖の中毒だと思うんです。

中毒になりやすいものとして砂糖・油・塩分は3大巨頭です。

自然の食材で「バナナがすごい好きなんです、だからバナナたくさん食べちゃうんです」

これは度を過ぎなければ僕はあんまり否定的には考えません。

ただ、加工された食べ物を過剰に食べ過ぎてしまうのは「好き」ではなくて「中毒」だと思うんですよね。

その辺の見極めをしっかりしてもらえれば、基本的に好きな物を多めに食べることはそれは問題ないと考えてます。



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