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甘い物(砂糖)がやめられない人へ



砂糖が身体に悪いことは言わずとしれた周知の事実ですが、分かっていてもやめられないということは多いのではないでしょうか。

ダイエットをしたいけどどうしてもチョコがやめられない。

食後のデザートがどうしても食べたい。

こうしたお悩みはよく聞きます。

でも、なぜやめられないのでしょうか??

やめられない理由も含めて理解しておくと、やめられる可能性が上がります。


まずやめられない理由の1つめは、中毒性があるということです。

人間が中毒になりやすいものが3つあります。

砂糖、塩分、脂質の3つです。

甘い物は好きじゃないけど…という人も、塩分や脂質に関しては当てはまる人もいるんじゃないでしょうか?

これらは、「好き」という概念ではなく、もはや「中毒」になっている可能性があるということです。

そりゃやめられないよね、って話になってきます。

こんなことを言っては元も子もありませんが、そもそも中毒にならないように初めから食べ過ぎないことが大事です。

タバコを吸ったことがない人はタバコの良さを理解しませんし、お菓子などもそれは同様です。

もちろん完全な0にするということは難しいかも知れませんが、小さな子供がいる家庭ではあまり子供にお菓子をあげすぎないようにコントロールすることが大切です。

既に中毒になってしまっている人は、次にあげる理由に突破口があるかもしれません。


やめられない理由の2つめは、慢性的なストレスによるものです。

ストレスを感じている状態というのは、セロトニン不足とも言えます。

セロトニンとはいわゆる幸せホルモンのことで、セロトニンが分泌すると充実感や満足感を感じることができます。

甘い物を食べると血糖値が急上昇して、その瞬間だけは満足感を得ることができます。

だから甘い物が食べたくなるんです。

ただしこれには落とし穴があり、急上昇した血糖値はその後急下降します。

この時に虚無感を感じたり、ネガティブな状態になります。

で、また満足感が欲しくて甘い物を食べてしまう…の負のスパイラルに陥ります。

この状態から脱却するためには、慢性的なストレスがどこにあるのかを見極め、それを改善することです。

例えば、仕事でストレスを感じているのか、恋愛や友人関係なのか、物理的な肉体の疲労があるのか、などです。

生活が充実した途端、甘い物がやめられるようになったというケースは実際にあります。


そんなこと言っても充実した生活が手に入らないという方は、抗ストレス栄養素のビタミンCやマグネシウムが豊富な食材を食べるのも手です。

こういった栄養素はサプリではなく自然の食材から摂ることがお勧めです。

それだけでもストレス値が下がり、甘い物の依存度が低下するかも知れません。

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