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ストレスとの付き合い方



ストレスに悩まされている人は少なくないのではないでしょうか?

ストレスと聞くと一見良くない印象を受けますが、必ずしもそうとは限りません。


ストレスは成長のエネルギー

人は成長する過程でストレスを感じます。

ジムで重いバーベルを持ち上げることは体にとってはストレスです。

負荷がかかることで、それを乗り越えようとして筋肉は成長します。

骨も同様に、圧がかかることで骨密度が増します。

人生という大きな枠で考えても、過去を振り返ってみたら、「あの時辛かったな~」と思えた時期を乗り越えて人間としての成長を感じたりしますよね。

青春時代の部活なんかもその一種ですね。


ストレスは"楽しい"感情を生み出す

意外かも知れませんが、楽しいと感じる多くのことはストレスが伴っています。

例えばスポーツ。体には間違いなく負担がかかっているのに、終わった後にスッキリした気分になります。

登山やマラソンも、辛い辛い道のりをこえた後の達成感がありますよね。

ジェットコースターやお化け屋敷なんかもそうです。

私は最近ゴルフにハマってるんですが、いいスコアが出なくて「くそお!」って何回かなった後にベストスコアが出ると、やっぱり嬉しい。

こういった、感情の起伏があるからこそ楽しさが生まれるんです。


ストレスを良いものにするには

ストレスを良いものにするには、"区切り"が必要です。

一日中筋トレしてたらオーバーワークになってしまい健康を損ねます。

ジェットコースターが好きな人でも、ジェットコースターが何時間も止まらなかったらどうでしょう?


ストレスを感じても、適度なタイミングで区切りを設けて、休めばいいんです。

ストレスのオーバーワーク状態になってしまうことで、鬱病やその他の原因不明と言われる病気にかかったりしてしまうのです。


ストレスに区切りをつける具体的な方法があります。

まず1つ目は瞑想。

仕事の休憩時間に短時間でも呼吸を整え、自分自身を見つめなおすと乱れている心が落ち着きます。

瞑想の詳しい方法については後日書こうと思います。

そしてもう1つの方法は、その日1日に起こった、辛かったことやムカついたことなど、ネガティブなことをノートに書くという方法です。

この方法は研究データとしてエビデンスもある手法なので、ストレスに悩まされている方は試してみると良いかも知れません。


まとめ

現代人は、仕事や学校でストレス過多になってしまっている人が少なからずいます。

その1で説明したとおりオーバーストレスになるからダメなので、ストレスを感じたらまずはそれを素直に認識することです。

ストレスをネガティブなものだと思って、見て見ぬフリをしているとオーバーストレス状態になりやすいので、ストレスを認めてあげましょう。

その後にちゃんと休めばいいんです。

休んでも今の自分にはオーバーストレスだと感じたら、その時は素直に仕事を辞めるなり、転校するなり、すればいいと思います。

自分のキャパと、今自分にふりかかっているストレスを、しっかりと見極めることが自分の健康を守る秘訣です。

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