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「果物は太る」のウソ


糖質制限を経験したことがある方は果物もNG!と言われたことがあるのではないでしょうか。

ってことはダイエットに果物はダメ!と思っている人もいると思います。

今回はそんな果物のお話です。


果物が太る理由は、「果糖が中性脂肪になりやすく肝臓に負担をかけて脂肪肝になる。」

なんていうふうに言われることが多いです。

このように言われるのはとある研究でラットに過剰な果糖を与えたら太ってしまったという研究結果があるからです。

これはラットの実験であり人間で行った実験ではありませんが、たしかに人間にとっても果糖はあまり良いものではないとされています。


しかし、果物には果糖というデメリットに対して余りあるメリットが存在します。

それはビタミンミネラル食物繊維の存在です。

果糖単体で見た時には積極的に摂取をしたいものではありませんが、その他の栄養素が豊富なので果物自体は積極的に摂取してOKです。


気を付けなければいけないのはトロピカル系くらいです。

トロピカル系の果物は果糖が比較的多いですが、過剰摂取さえしなければ大丈夫です。

また、果物は水分も豊富なので過剰摂取しにくいという点もダイエットには有効です。


そもそもですが、果物いっぱい食べている人で太っている人は身近にいますか?

モデルさんやインスタグラマーでもそうですが、果物をたくさん食べてて太っている人はなかなかいません。

ということからも、果物がダイエットの敵という理論はおかしいということに気付けると思います。


あと僕が個人的に果物を食べるときに気にしている点は、残留農薬くらいです。

その点に関しては無農薬のものを仕入れられれば一番ですが、値段が張るのも事実です。

そこで僕は、皮をむく系の果物を優先的に食べるようにしています。


以上、今回は果物のお話でした。

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